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Hatena Hagino Blog

読書感想文と小ネタ

内向型人間の時代

こんにちは。hagipeyです。
3月も最終日。早いもんですね。

本当にブログの更新は面倒臭いですが、今月もラストになってしまったので読書感想文を投稿しようと思います。
このブログをはじめて分かったのですが、嫌なことをギリギリまで先伸ばしにするタイプということに気づきました。

さて、今日紹介する本はこちら。
「内向型人間の時代」

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力

きっかけ


まず、この本を読もうと思ったキッカケを説明します。
僕の採用面接のときに自己PRがグダグダすぎて、役員の方からこの本を読むことをお勧めされたからです。

なぜ自己PRが上手くいかなかったのか?
それは、自分の性格をよく理解していなかったからです。

正直、僕は自己分析等を一切やってこなかったもあり、本当の自分がよくわかりませんでした。
自分が外向的なのか?内向的なのか?自分でも意味不明でした。

▼例えば

  • 独りでいることも多いし、仲間といることも多い。

  • パソコンも好きだし、サッカーをすることも好き。

  • 陰キャラな部分も部分あるけど、学生時代はハキハキとフランクに喋っていた思い出がある。

  • どちらかといえばリーダータイプだった気もする。

  • 学生時代は陰キャラとかを毛嫌いしていたし、、、

今までの人生を思い返してみると上記に挙げたように、内向的な&外向的なエピソードが混在しまくっていたため、自分でもよく分からなかったのです。

自分を知るという目的で、この本を読むことにしました。


感想


結論を言うと、読んで正解でした。
自分の性格について、ガッツリと向き合うことができました。
そして、性格を知れたことで、どのように振る舞って生きていくべきかが判りました。

ただし、この本自体は、僕みたいに"性格が良く分からない人"向けに書かれているわけではないのでご注意を。
筆者の主張 & 本書の流れは以下の通りです。

筆者の主張

筆者の主張は「内向型には外向型と違う良さがあるにも関わらず、世間は外向型が正しいような風潮があるのはおかしいよね。強制的に内向型を外向型に変えるような教育は考え直さなければならない。」という主張で、主に教育方法に対して問題提起をした内容です。

流れ

流れは以下の通り。

1部:世間が外向型を贔屓するようになった理由
2部:内向型は外向型にない特徴があるよね
3部:性格特性を踏まえた上で内向型人間をどう育てるのか。

このような3部構成になっております。

流れを見ていただけると分かるのですが、メインターゲットは、「(僕みたいな)迷える人」向けというより、「内向的な子供を持つ親」「教育者、リーダー」「内向的と自覚している人」向けです。

そのため、一部と二部の内容に関しては「ふーん、そうだよね、、、」的な感じでした。(正直読むの辞めようかなと思ったレベルですw)

しかし、3部のとある節で、

「内向型なのに外向型?」

というドンピシャなテーマがあり、その内容がまさに僕の性格に対しての解説みたいでしたw
そして、自分の性格を理解できた気がしました。(小並感)

結局自分はどんな性格だったかを解説したいのですが、自分の性格について語るのは恥ずかしいので、ひっそりと胸にしまっておきます。
気になる方は本書を読んでみてください。



終わり